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富山県富山市の名産でして、薄く切った鱒(美味)と富山のお米(これがまた美味)を材料にした押し寿しの一種です。 何でもむかしむかし、富山藩が当時の将軍徳川吉宗に献上した際に激賞を受け、それ以来富山名物になっているとの事で、凄く歴史のあるお寿司らしいです。 実は光璃の母方の祖父母が富山市在住でして、それはそれは小さな頃から帰省の際には必ず食べてまして、期間限定(富山に行った時だけ)の大好物だったりする訳です。個人的には醤油たらして食べるのが好きなんですけど、そのままでもイケるらしいです。 2005年の8月。母にせがまれて運転手を仰せ使い、一泊二日で家族で富山帰省を突然する事となりました。 相も変わらず『何かめぼしい物がないかなぁ』と途中の高速SA・PAにて休憩がてらお土産を物色したりするのですが… あった!ありましたよ!!久々の『ご当地ストラップ』!! 徳光というPAにある『ハイウェイオアシス』にて、このストラップを発見しました!
ちなみに発見したのは行き…。実物は生ものですので、帰りにもう一度寄って、ストラップと実物を買う、という手の込んだ(?)事をやりとげました。 ちなみに上記写真の通り、竹で作られた入れ物に、笹でくるまれてお寿司は入っているのですが… ![]() なんとミニチュアでもそれが再現!! スライド式に中身を出したり入れたりする事ができます☆ 自分の小さい頃から親しみのある食べ物が1/6ミニチュアに…とちょっと感激してみたり。 名古屋帰ってきて驚いたのが…たった一泊二日だったのにも関わらず舌が慣れてしまったらしく、自宅の夕飯のお米がまずかった事。(-o-; よっぽどの富山のお米は美味しいのだなぁと痛感(>_<) |