綾波レイ

光璃

碇君、待ってたよv(てかキャラ違っ!(汗))

 

この青髪赤瞳のお嬢さんは、2004年の8月頭に開催されたドールイベントの限定商品でした。

ドールイベント→関東→遠征→一年に何回も行けないよぅ!行けるわけないじゃんよぅ!(号泣)

…という事で、事前にDMで情報はキャッチしつつも入手は完全に眼中にありませんでした。それに…『青髪赤瞳のお嬢さん』ですから。←この意味は『綾波レイに似てないじゃーん!でも可愛いねv(ここがミソ)』という感じです(苦笑)

という事で『綾波レイドールならそこそこ似ているキャラドールを持っている』という満足感があったので、『じゃあアフタードルパ(イベント限定品が少数地元の直営店で限定発売される催し)』に行って、どんなドールさんだったか見ればいいや〜なんて軽い気持ちでいたのでした。…今から思えばそもそもアフタードルパに見に行こうという考えがあった時点でヤバかったんですが(苦笑)

という事でアフタードルパ前日『明日は早起きしなくっちゃ!(何か行く気満々ですね(苦笑))』なーんてウキウキしてたら手元の電話がぷりりりり…と。

『急ぎの仕事がでたんで明日出勤してくれる?』

…という事で土曜出勤が入り泣く泣くあきらめ…(涙)(ここで見るだけなら次の日もあるから泣く事ないのに、こうして泣いている時点で買う気満々でしたね?(苦笑))

という事で『青髪赤瞳のお嬢さんを見物しよう計画』は次の日に持ち越し。しかも早朝でても仕方がないのは解ってたので夕方にふらふらふら〜っと地元のSRに行ったのでした。

入り口で案の定『完売!』という張り紙が。やっぱりね〜と思いながら店内をぐるり。そしてぶらぶら。素体コーナーでうろうろ。と、一通り練り歩いて満足して帰ろうとしたその時!

入り口にあった『完売』の張り紙の上に『若干数予約受け付け可能になりました』という張り紙が!余所のSRで余ったのでしょうか。片手の指より少ない数字がそこに書き込まれていたのです!

嗚呼何という事でしょう!これは…アフター終了寸前に奇跡が?!でも要らないと決意した直後。でも今ここに!しかしお金が…!

そうこうしてるうちにその数字はどんどん書き換えられ少なくなっすいません。綾波の予約お願いします!

…気がついたらカウンターレジに立ってました(汗)

という事で後日届いたという連絡を受け引き取って来たのがこのお嬢さんです。

第一声。

何だこのエロ同人誌に出てくるようなスカートの短さは!(怒)

スカートの色はアゾン製のよりもかなり私の理想だったのですが、スカートの長さはハッキリ言って不満というよりは不愉快レベルです(涙)。でも、髪の色が銀と水色の混色でかなり綺麗な色なので、くぐもった緑色に近いアゾン製のに変えると違和感ありそう…という事で制服にこだわらずいろんな服を着せたいなと思っています。

そして第二声。

何だこのちびまるこちゃんは!(爆)

髪の毛が綺麗に散髪され、見事な裾広がりのおかっぱちゃんでした(涙)

いしださんに何とかならない〜?と泣きついたら『これはもうガッチリとした整髪料に頼るしかないでしょう』とのお答え。

しかし私は今までありとあらゆる思いつく限りの整髪料で失敗(改善されなかったり植毛サランを荒らしてしまったり…根本的に人毛とは材質が違うので別物と考えた方が良さそうでした(涙))してきた人です(涙)

もう何を使ったらいいかわかりません。…と思ったのですが思いつかない分野に手を伸ばしてはいかがだろう?と思って、男性用整髪料を買いに行く事にしました。男性売り場でうろうろして(苦笑)あれこれ見比べて、整髪レベルとつやが最強レベルの『ギャッツビー』を買ってきました。

結果は写真の通りです☆多少散髪してましたがあの髪型が見事に再現できました!凄いぞギャッツビー!モチロン画像修正なし!唇も塗り直してもう大満足です!(うっとり…)

名付けて

『華麗なるギャッツビー作戦』

は大成功でした!

…という事で折角なので(?)すでに所有していた綾波ドール(改)と並べてみました。

光璃所有の二人目と三人目です。(一人目は破損の為ロスト(涙))
…やばい!綾波ドール(改)が似てないように思えてきた!(汗)

てかこれは…ユイ(綾波レイのクローン元となった成人女性)さん?!

創作造形(C)ボークス・造形村