アヤ・ブレア

光璃

私はニューヨーク市警の刑事です。(マジ?!こんなセクシー美女が?!)

 

名前がリストに載った当初から『このアヤってどのメーカーの何のアヤですか…?』という質問が絶えなかった(大げさかもしれませんがそんな感じです(^^;)アヤ・ブレアさんです。

時代にして1996〜7年頃でしょうか。当時パラサイト・イヴという小説、および映画が流行っていまして『ミトコンドリア』という良くわからない名称が流行していた時期がありました。

そんな流行に乗ってか(?)『パラサイト・イヴ』というゲームが発売されました。小説と映画の中で語られている『ミトコンドリアの反乱』というその概念を用いて作られたゲームでした。…いえ概念なのでつまりは小説や映画とは登場人物とか状況とか全然関係ないらしいですが(苦笑)

手っ取り早く言うと金髪碧眼の綺麗なお姉ちゃんがミトコンドリアに操作された化け物とバイオハザードちっくに戦って進んでいくゲームでした。(変な説明…)

…という事で1997〜1998年のある日。

当時弟が定期購読していたファミ通という雑誌に、なんとその綺麗なお姉ちゃんこと『アヤ・ブレア』がドール化するという広告を発見したのです!

正確に説明するならば、『抽選販売』…懸賞用のグッズだけど当たった人はお金を払うという『購入権利の懸賞』みたいな物でしょうか。ファミ通での抽選販売ではなく…姉妹誌での抽選販売の宣伝。出版社アスキーがプロデュースして製作をタカラが行ったみたいです。

その広告を見た時。こう…何というか…『えぇっ?!本当に?!(*>o<*)』…と突然の愛の告白を受けたような気分でした(なんだそりゃ(笑))

実は買おうかどうか迷ったんですが、ちょっと待て。『通信販売』ではなく『抽選販売』なのね?ああそう…という事で買えるかどうかも定かじゃないのだから申し込んでおく事に損はないんじゃないかな?と思って申し込んだのでした。

そして…当たっちゃいました(感涙)当時はまだ学生だったのでその金額をひねり出すのが凄く大変だったのですがあの時色々頑張って良かったと今でも思う程大事にしています。

結構豪華なセットでアヤ本体と劇中に登場したドレスと同じく劇中に登場した普段着…あとは敵方のお姉さんキャラ(確かメリッサさん)も同梱されていました。(メリッサさんは残念ながら手違いで手元を離れてしまったのですが)ヘッドの形が作り起こしだったのでかなり力が入っていたらしく二人とも劇中のデザインが見事に再現されているドールだと思います。

何せ専用(推定)のヘッドがあるわけですから、私はこのまま…同じキャラデザさんのキャラクターが…それこそ『この調子でリノア(今ならユウナ?)が?!』とか今後バンバン発売するんじゃないかと心ウキウキ踊らせていたのですが…その後ドール化の動きはまったくないですね…(涙)思えばあの頃もドール化のバブル時代だったのかもしれません。残念。

元々キャラクターとしては綺麗なキャラデザインの上ゲーム上ではポリゴンという何ともアダルトな雰囲気。どのドールと並べても存在感がバリバリなので、大人向きの服専属モデルさんになっています。

この黒いドレスも劇中で登場したデフォルトドレスです。すっかり仕舞い込んでいたのをいしださんが発掘してくれました。

何故かもの凄く階層の深い所にありまして…発掘した時思い出しましたのですが実はこの服、もの凄く『色移り』が激しいんです(涙)ソフビに素体に激しくくすみを侵食していくので、怒って仕舞い込んだのでした。もちろん撮影したらすぐ脱がしました。…折角良いデザインなのになぁ…。

素体は上記理由によりデフォルト素体(DAJ)が色移りでダメになってしまったので、ボークス素体のJを起用しました。Jは胸が大きいだけでなくそのラインが綺麗なので『胸が大きい素体』の時に必ず起用するお気に入りです。

靴はボークス製のものです。デフォルトについてきたタカラ製の靴が劇中の物とまったくデザインが違うただのサンダルだったので『こんなものは認めない!』…と『劇中のようなカッコイイ厚底サンダル』を探し回ってようやく見つけた物です。

あとは普段着を探さないといけないですね。と言うのも普通に『革ジャン・Tシャツ・ジーパン』なので手元の物と完全に紛れてしまい、どれがアヤの物だったか選別しなくてはいけないです…(^^;

ハリウッド女優(?)なアヤさん
アヤさん普段着を着る